2010-09-01

ジャガタマハル 福知山市 カレー 「福知山のランチタイム①」

田舎町にもおいしいランチ。今回はジャガタマハル


★ナンがデカい。コピー用紙でいえばB4だ。いや、A3か。注文毎に窯で焼く。カレーをつけなくてもナンだけでおいしい。

★「ナマステ」と挨拶しながら入ってくる常連さんもいる。オーナーのゴサインさんをはじめ仕事をしているのはインド人。 テーブルからキッチンがよく見える。これでサリーの似合う女性アルバイトでもいればいうことない。欲は言わない。スラリとした美人であれば十分だ。

★11時から始まるランチタイムのピーク時はだいたいの日が満席になる。1時台になると少しずつテーブルが空き始める(土日、休日はまだまだ客が多い)。ジャガタマハルのランチタイムは3時まで。私の営業活動は2時頃から暇になるので、その時間帯にうまいカレーが食べられるのはありがたい。


★辛さは15倍まである。私はまだ3倍まで。前回は噴き出す汗に備えタオルも持参、5倍を注文した。しかし途中で気変わり。3倍を注文した連れが気づかないうちに自分の5倍と取り替えた。3倍すら食べたことのない連れは、「辛い」と「うまい」を交互に繰り返していた。

★高速無料化で車の流れが変わり、小さな飲食店の客が減る。ジャガタマハルにもその傾向が見えるとゴサインさんは言う。残ったのは王将だけなんてことにならないように、この店のようなユニークな店の繁盛を祈る。そのためにも、ゴサインさん、やっぱりサリーの女性アルバイトでしょう。

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